精神病 目つき

精神病の人独特の目つき、その見分け方のポイントとは

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何かしらの精神的ストレスが原因で精神病を患っている人は、表面上は何の変化も見られないと思っている人も多いのではないでしょうか。

 

確かに、精神病は心の病気で、体の表面に明確な変化が出てくるというものではありません。

 

ですが、症状が進めば進むほど、気力や集中力に変化が訪れ、顔の表情や目つきに変化が出てくる場合もあります。

 

例えば、うつ病の場合、対人関係でストレスを抱えている人も多く、全体として、目つきは重くよどんだ、気力のないものになっていきます。

 

人によってはこれが睨まれていると感じる人もいるかもしれませんが、これはあくまで人に対する警戒心からくるものなので、そう過敏に反応しないように注意しなければいけません。

 

さらにうつ病の症状とはまたケースの異なった躁うつ病の場合も目つきに変化が出てくるので、注意しておく必要があります。

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躁うつ病の場合、気分が高ぶる躁状態と先ほどのようなうつ状態とを繰り返すことになるため、この二つの状態間で目つきに違いが出てきます。鬱状態では先に述べたのと同じなのですが、躁状態の場合、体が興奮状態にあるため目が血走り、人によっては怖いと感じることもあるかもしれません。

 

この場合もうつ病同様、周りの反応次第で本人の言動に変化が出てくることがあるので、より慎重に対応していく必要があります。こうした人たちを相手としている医療機関のスタッフ、医師であれば対応にも慣れているのでしょうが、そうではない素人にはこの目つきがただただ怖いと感じてしまうものです。

 

確かに、得体のしれない感情の読めない人を相手にしていくわけですから、怖いと感じることもあるでしょう。ただ、これ関してはただただ、人間全体に対しての警戒心からなるものなので、あまりに気にしすぎるのも危険ということです。

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