うつ病 脳 神経 疲労

うつ病や躁うつ病は脳・神経の疲労からくるもの!

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現代人は特に打たれ弱さが目立ちます。

 

昔から日本人は協調性を重んじる人種だと言われており、他人の目を気にしたり生真面目に仕事を一生懸命やる人ほど脳や神経が疲れ切っているのです。

 

つまり息抜きが下手という事になります。

 

例えば仕事などで思うような結果が出ない場合、他人に迷惑がかかることを気にしすぎるあまり、自分を責めたりする傾向があります。もちろん個人差はありますがこのような人はいずれ【うつ病】を発症してしまいます。
もう一度言いますが、うつ病は脳や神経が疲れ切った状態です!!
つまり、自律神経のバランスが悪いのです。

 

アナタはこんな症状はありませんか??

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★夜、よく眠れない
★食欲がない
★簡単な判断にも時間がかかる
★以前できたことができない

 

これらの症状がある方は要注意です。

 

うつ病と躁うつ病は現在では100人に1人の割合で発病すると言われています。
比較的年齢が高い人、中高年以降になりやすい傾向があります。

 

また躁うつ病は、うつ病とは少し症状が違い、特に他人からの評価を求める人に多いです。
性格としては気分屋の人が多く、一つの事に集中しすぎると躁うつ病を発症しやすいと言われています。
発症の時期としては、20代後半〜30代前半にかけてが最も多く、中高年で躁うつ病を発症するケースはまれです。

 

しかし、高齢での発症は脳梗塞の後遺症などが背景にある可能性もあるので注意が必要です。

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