精神科 初診 内容

精神科での初診!!その内容とは??

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現代の日本では国民病のように思える精神病。

街を歩いたり、電車に乗ればうつむいて、なんとなく元気がなくどんよりした空気が流れている日本。

 

ストレス社会と言われ、大人に限らず子供にも精神科の疾患、問題が取りざたされています。
誰にでも起こりうる、精神面でのトラブル、病気など、医療サービスを受ける上で知識や方法、初診の内容など気になると思います。

 

それらをこのサイトでは、細かくみていこうと思います。

 

それではまず、精神科を受診するのはどうしてか??についてお伝えしていきます。
精神科の病気と言えば、簡単に言うと【心の病気】です。

 

【心の病気は得体の知れない怖いもの!!】

 

【精神病に行くなんてとんでもない!!】

 

【ようは、心なんて気の持ちようでしょ!?】

 

などなど、心の病気に偏見を持っている方が大勢いる事でしょう。
しかし、心=脳と考えてみたらいかがでしょうか?!

 

【体の病気】となんら変わらないですよね。

 

そもそも、人間の脳というのは数万年前に完成されたと言われており、おおよそ石器時代の頃から脳の構造はさほど変化はありません。

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石器時代ですから、大自然の中で人間は暮らしていたのでしょう。
現代と違って、海や川、湖、森林、鳥や動物の鳴き声などに囲まれてみんなが生活していたと思います。

 

おそらく、この状態が人間が一番リラックスできる環境なのです。

 

しかし、現代では便利になった分、モノが溢れ、高層ビルが立ち並び、人間のリラックスできる環境が少なくなってきています。
私はこの環境の変化こそが、心の病気を生み出す原因だと思います。

 

実際に、たまに田舎などに行って、自然と触れ合うと心がリラックスしませんか?
人間は脳の片隅に今でも、自然はリラックスを与えてくれるという機能が備わっているのです。

 

ですから、心の病気を治すには、田舎で暮らす事をすすめますが、仕事を辞めて田舎に引っ越すのもなかなか難しいですよね。
現実的に考えるのなら、CDで自然の音楽を聞いたり、森林の多い公園を散歩したり、日々のリラックスがとても大切になります。

 

また、犬や猫など動物と触れ合う事で、リラックス効果もあります。

 

いずれにせよ、脳が疲れた状態を放置すると気分が憂鬱になり、巡り巡って免疫の低下や食欲がなくなるなどして、【心身ともに疲れてきます。】

 

まずは、自分の状態を知るためにも精神科に受診して解決策を考えるのも一つの手だと思います。

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