精神 疾患 対応 介護

精神疾患の対応で介護はするな!!

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精神疾患者を持つ家族は意外に多く、そのほとんどの対応は介護的なことをしていると思います。

 

しかし、いくら介護しても現状維持か、もしくは悪化していくでしょう。

 

そうなると、お互いに疲れはててしまいます。

 

そこで、一般的な介護ではなく肉体を使う運動をさせてみてはいかがでしょうか?!
肉体と精神はつながっているので、精神的な悩みを解決する方法は実は肉体を動かすことなのです。

 

毎日のように、家族に心配されて本人も精神的な疲労が積み重なっていることでしょう。そうなると余計に後頭部、首筋、肩にかけての筋肉や神経がこわばってきて、脳にいく血流が少なくなってしまいます。

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これを和らげてくれるのが、運動なのです。
頭部への血液の流れが一気に良くなり、大きく息を吸い込むことで新鮮な酸素が供給され精神的な疲れが一気に解消されるでしょう。

 

また、精神疾患者に限らず日本人の多くは慢性的な運動不足や姿勢の乱れ、栄養過多などで呼吸器が弱まっています。

 

呼吸は酸素を全身に行き渡らせる生命活動にとって最重要です。
しかし、呼吸の質が悪いと生命活動自体も弱くなってしまいます。

 

本来、人間は体に弱い部分があるとそこを回復させる機能がそなわっています。しかし、生命力が落ちると生きるだけで精一杯になり他を回復させる力がなくなってしまいます。

 

ですので、精神疾患がある人でもできるだけ運動をさせ、生きる実感を与えてあげる事が大切だと思います!!

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