うつ病 診断 チェック

うつ病診断で自分をチェックしよう

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誰でも気分が落ち込むことはあります。

しかし、それが一過性のものなのか、それとも治療レベルなのか自分で判断するのは中々難しいものです。
現在、日本の多くの精神科では患者さんの話しを聞きながら、アメリカ精神医学会で作成された診断基準に従ってうつ病であるかの診断をしています。

 

例えば、【食欲がない】、【やる気がおきない】、【眠れない】、【死にたい】【集中力がなくなってきた】などの項目があり、それが2週間ほど続いていれば、うつ病と診断されてしまいます。
治療の方法としては、薬療法が一般的ですが、うつ病の場合、症状の原因に目を向けてそれを解決しない限り根本的な治療にはなりません。
ですので、薬だけで治そうとする人が多いため、うつ病を長引かせる人が増えてきています。

 

うつ病には人それぞれ、違う理由がありますが、そもそもの原因はその人の生き方自体に原因はあるのです。

 

●最近でも話題になりましたが、仕事でのストレスやプレッシャー。職場で無能呼ばわりをされるなどのモラハラにあっているケース。
職場の同僚には自分の弱い所を見せにくいために頑張り続けてしまう傾向にあります。

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●責任感が強いタイプで、やけにまじめな性格の人も心身ともに疲労がたまりやすいです。

 

●小さい頃からエリート育ちで、社会に出てから世間の厳しさを初めて知った人は心が弱い傾向にあります。

 

●定年して、やることが一気になくなることで変な脱力感にみまわれます。目標がないとうつ病を招きやすいです。

 

●夜中まで、パソコンやスマホ、ゲームなどをして起きていると良質な睡眠がとれずに心も体も壊しやすいです。

 

●いつも誰かと自分を比較する癖がある人は心の余裕がありません。

 

もちろん、薬を飲めば症状は一時的に改善しますが、原因を解決しない限りまた再発してしまいます。

 

私の意見としては、どうしても辛ければ我慢せずに【逃げる】という選択肢も重要なのではないでしょうか!?
正直、日本人は恵まれており、広い視野を持てば日本中どこでも生活できてしまいます。
金銭面でも、アルバイトなどはすぐに見つかると思います。

 

変な見栄やプライドは、いったんしまっておいてとにかく生きていきましょう。
それと、たくさんの自然にふれることで心が落ち着くと共に、考え方も変わってきます。

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