体がだるい 熱はない

体がだるいが熱はない時の原因

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体がだるいが熱はない時の原因で考えられるのがストレスです。
【ストレスは万病の元】と言いますがこのことは一般の人のみならず、医師の間でも常識です。
ストレスによる自立神経の乱れが万病を作ります。
自立神経は内臓や血管など私達の体の機能を意志とは無関係にコントロールしている神経です。
呼吸や血液循環、食物の消化・吸収が自動的に行われているのもすべて自立神経のおかげです。
自立神経には交感神経と副交感神経があり、これらが相反する働きをすることで体のバランスが保たれています。
例えば、交感神経が優位に働くと心臓の拍動が高まり、血管を収縮させて筋肉が緊張し活動的になります。
一方、副交感神経が優位になると心臓の拍動が低くなり、血管が拡張して血液循環が良くなり、心身がリラックスします。
このようにバランスよく交感神経と副交感神経が働いていれば元気に毎日を過ごすことができるのですが、ストレスなどの外的要因が加わることで、このバランスが崩れてしまい体がだるくなるのです。
では体がだるくて熱がない時の対処はどのようにすればいいのでしょうか?

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このような状態になると大半の人は病院に行くと思います。そして薬を処方され人工的に症状を抑えると思いますが、人工的に抑える結果、一時的によくなってもまたその症状がでた時に体がまた薬を欲しがり、自分で治すということが難しくなります。できるだけどんな病気もそうですが薬には頼らない方がいいでしょう。その方が自己免疫力がアップします。
そこで日ごろから、だるくならないために爪もみ療法を取り入れてみましょう。
これは自立神経のバランスを整えるのに優れた健康法です。
血液循環まで調整されるので結果的にあらゆる病気・症状がよくなります。
爪の生え際の角を反対側の親指と人差し指で両側からつまみ、そのまま痛い位の強さで押します。
あまり厳密な位置にこだわらなくても、刺激は伝わります。
それぞれの指を20秒くらい押してください。
これを一日、2〜3回繰り返して下さい。
早い人ならその日から効果が実感できるでしょう。あまりやりすぎてもいけません。
根気よく続けていれば3か月後には症状が改善していることに気づく事でしょう!

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